i500 と Gigabot X 2 の比較

i500とGigabot X 2(どちらもFused Filament Fabrication方式)のスペックの違いをまとめました。

English

主な違い

  • 造形サイズ(造形できる体積)はGigabot X 2のほうが大きく、約1.1倍です(i500: 460 × 300 × 500 mm、Gigabot X 2: 265 × 593 × 470 mm)。
  • 最小積層ピッチはi500のほうが細かく設定できます(i500: 0.05 mm、Gigabot X 2: 0.32 mm)。
  • 最大造形速度はi500のほうが速くなっています(i500: 110 mm/s、Gigabot X 2: 60 mm/s)。

※登録データから自動でまとめています。価格は登録時点の参考価格です。どちらが合うかは、造形したいものの大きさや用途、予算によって変わります。

スペック比較表

値が異なる項目
項目i500Gigabot X 2
メーカー(値が異なる)ZMorphre3D
造形方式Fused Filament FabricationFused Filament Fabrication
価格価格未登録価格未登録
本体サイズ(値が異なる)703 × 507 × 1075mm未登録
造形サイズ(値が異なる)460 × 300 × 500mm265 × 593 × 470mm
重さ(値が異なる)55kg未登録
解像度(XY)未登録未登録
解像度(Z)未登録未登録
積層ピッチ(値が異なる)0.05 ~ 0.4mm0.32 ~ 2.25mm
造形速度(値が異なる)110mm/s60mm/s
ノズル最大温度(値が異なる)300℃270℃
ベッド最大温度(値が異なる)130℃115℃
チャンバー最大温度未登録未登録
ノズル径(値が異なる)0.4mm未登録
フィラメント径未登録未登録
光源波長未登録未登録
電源(値が異なる)110 [VAC] ~ 9-10 [A] 50/60 [Hz]; 240 [VAC] ~ 5 [A] 50/60 [Hz]110V 60Hz 20A or 220V 50Hz 10A
販売状況(値が異なる)販売終了販売中
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