i500 と T1250 の比較

i500とT1250(どちらもFused Filament Fabrication方式)のスペックの違いをまとめました。

English

主な違い

  • 造形サイズ(造形できる体積)はT1250のほうが大きく、約1.1倍です(i500: 460 × 300 × 500 mm、T1250: 350 × 350 × 600 mm)。
  • 最小積層ピッチはT1250のほうが細かく設定できます(i500: 0.05 mm、T1250: 0.01 mm)。
  • 最大造形速度はT1250のほうが速くなっています(i500: 110 mm/s、T1250: 300 mm/s)。
  • 本体の重さはT1250のほうが軽くなっています(i500: 55 kg、T1250: 30 kg)。

※登録データから自動でまとめています。価格は登録時点の参考価格です。どちらが合うかは、造形したいものの大きさや用途、予算によって変わります。

スペック比較表

値が異なる項目
項目i500T1250
メーカー(値が異なる)ZMorphTractus3D
造形方式Fused Filament FabricationFused Filament Fabrication
価格価格未登録価格未登録
本体サイズ(値が異なる)703 × 507 × 1075mm640 × 555 × 1540mm
造形サイズ(値が異なる)460 × 300 × 500mm350 × 350 × 600mm
重さ(値が異なる)55kg30kg
解像度(XY)未登録未登録
解像度(Z)未登録未登録
積層ピッチ(値が異なる)0.05 ~ 0.4mm0.01 ~ 0.8mm
造形速度(値が異なる)110mm/s300mm/s
ノズル最大温度300℃300℃
ベッド最大温度(値が異なる)130℃120℃
チャンバー最大温度未登録未登録
ノズル径(値が異なる)0.4mm未登録
フィラメント径未登録未登録
光源波長未登録未登録
電源(値が異なる)110 [VAC] ~ 9-10 [A] 50/60 [Hz]; 240 [VAC] ~ 5 [A] 50/60 [Hz]未登録
販売状況(値が異なる)販売終了販売中
詳細スペックを見るスペックを見る

ほかの比較