熱溶解積層(FDM)のスペック

ノズル径とは

読み: ノズルけい英語: Nozzle diameter

熱溶解積層方式で、溶かした材料を押し出すノズルの穴の直径です。

ノズルの穴が小さいほど細い線で描けるため細かい形を作りやすく、大きいほど一度に多くの材料を出せるため速く・丈夫に作りやすくなります。製品詳細の「ノズルサイズ」は標準で付いているノズル、「交換できるノズル径」はメーカーが用意している交換用のノズルの径です。

積層ピッチ(1層の厚さ)はノズル径より小さく設定するのが一般的で、ノズル径は設定できる積層ピッチの範囲にも関わります。

目安

ノズルの直径は 0.3〜1.0 mm 程度が一般的とされています。

出典: Fused filament fabrication - Wikipedia

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