造形方式
DLP方式とは
読み: ディーエルピーほうしき英語: Digital Light Processing (DLP)
プロジェクターで1層分の形を一度に照らし、レジンを固める光造形の方式です。
プロジェクターに使われる DLP(Digital Light Processing)の技術で、1層分の形を画像として一度にレジンへ照らして固めます。1層を面で一度に硬化させるため、レーザーで線を描く方式に比べて1層あたりの時間が形の複雑さに左右されにくいのが特徴です。
照らす範囲を広げると1画素あたりの大きさも大きくなるため、造形できる範囲と細かさは光源の画素数とあわせて見る必要があります。