どの方式にも出てくるスペック
造形サイズ(造形エリア)とは
読み: ぞうけいサイズ英語: Build volume
1回で造形できる範囲の大きさです。幅×奥行き×高さで表します。
3Dプリンターが1回で作れる物の最大の大きさで、製品詳細では「造形エリアサイズ」として幅×奥行き×高さ(mm)で載せています。これより大きな物は、分割して作ってから組み合わせる必要があります。
「造形体積」は造形できる範囲の容積(リットル)で、主に機種どうしの大きさを1つの数字で比べるときに使います。本体の大きさ(本体サイズ)とは別の値なので、置き場所を考えるときは本体サイズもあわせて確かめてください。